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みみはな・ちびコラム

Season's topic

夏にのどが痛くなり咳がでるのは?

夏にのどが痛い・声がかれる・咳が出る・鼻みずが出る・つまる・痛いといった症状が
出るのは、冷房やドライエアコンで体が冷え過ぎたり、鼻・のど・気管の粘膜が乾いて
しまったためと思われます。

<上記症状の対策には・・>

  1. 夏の夜は寝苦しいものですが、冷房つけっぱなしによる冷え過ぎにご注意下さい。
    体が冷え過ぎると免疫力が低下し、鼻・のど・気管に細菌やウイルス感染がおきます。
    (冷房の部屋での「うたた寝」もご注意を!)ドライエアコンなら冷え過ぎずに済む、
    と思っている方が多いようですが、ドライの方が鼻・のどの粘膜が乾燥するので、
    感染を起こしやすく咳も出やすくなります。寝苦しい熱帯夜には、ドライではなく
    少し暑いくらいの弱めの冷房をご使用下さい。そして薄い長袖・長ズボンの寝間着を
    着ると、免疫力が低下せずにすみます。
  2. 寝るときはエアコンを使わず、窓を開けて寝るか扇風機を使うという人も
    多いようです。しかし初夏や初秋は明け方に気温が下がり、思わず寝冷えすることが
    多くなりますから、窓はあまり大きく開けず、やはり薄い長袖・長ズボンの寝間着を
    着てお休み下さい。 扇風機はご自分から離れた所に置いて、直接顔に風が当たらぬ
    ように風向きを調節して寝て下さい。
  3. エアコンを家庭ではめったに使わないという方も、オフィスや電車の中、
    スーパーなどで冷房が強く、喉を痛めることがあります。外出先で体が冷えぬよう、
    薄い長袖をお持ち歩き下さい。
  4. たばこを吸う方は、なるべく本数を減らして頂きたいのですが、
    どうしても吸いたい時は、のど飴や飲み物と一緒に吸ったほうが、まだ喉を痛めずに
    済みます。
  5. 早くご帰宅なさって充分に睡眠をとって下さい。お酒もやめて下さい。
    しばし「酒は喉の消毒になるんだ」と、ご冗談か本気かわからないことを
    おっしゃる方がおりますが、お酒は喉の腫れや炎症を悪化させます。
    以上を守って頂かないとなかなか薬も効きません。どうぞご協力下さい。

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